2010年03月16日

ワンルームリノベ工事 3日目(キッチン編)

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学生向けワンルームの、リノベ工事も大詰めです。
繰り返しますが、予算は30万です。

3日目の今日は、キッチンの流し台と、洋室のテーブル・クローゼット?の制作過程を、写真盛りだくさんでお送りいたします。
@キッチンの流し台&棚板制作 (オイルステイン仕上げ)


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キッチン天板用の板は、4000*500の板をカットしたものを使いました

この板を、手作りの棚受け(左手に持ってる角材)を使用して、取付ます。
市販の金物の棚受けって、結構高いんです。
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大工:さとちゃん(ホムペの「職人の声」にも出演中)

次に、シンクとIHヒーターを天板に埋め込むため、天板に穴をあけていきます。

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まずは、IHヒーター用の四角い穴をあけます。





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角は、のこぎりで慎重に

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ぱっくりと、穴があきました。


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お次は、シンク用に丸い穴をあけます


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道具を変えて、慎重に

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「ぱかっ。」

まんまるの板が、何だかカワイかったです。
「まな板にしてよ」と頼みましたが、「ムリ!!」 と却下されました。

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次は、棚板の取付です。(棚受けとして、12*12oの角材を使っています。)

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じゃん!


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棚には、調味料やお皿や料理本が乗ることになります
レールには、タオルを掛けたり、S字フックを掛けましょう

↑このシンク、何気に私の一番のお気に入り。カワイイ。


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最後に、オイルステイン(チーク色)と防水ニスで仕上げ

若者の好きな、焦げ茶色の雑貨屋風のキッチンの出来上がり!
焦げ茶色の古材は、デザイン関係の人たちにかなり人気があります。
でも、買うと意外に高いんですよー。
ここ数年、取り壊しになる古い家や店舗には、古材を求めて全国から業者が買い付けに来たりもしています。

塗装前のナチュラルな色合いが好きな方も、いらっしゃると思います。
今回は、部屋中の棚板すべてをチーク色にするつもりです。
チーク色は、黒と相性がいいんですよ。
このお部屋には、キッチンの黒タイルをはじめとして、何気に黒がたくさん使われています。(トイレの便座カバーも黒だし。)


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お次は、電気工事士の小田さん登場


びっくりする事に、このキッチンにはコンセントがありませんでした。
洋室から延長コードを引っ張って、炊飯器とIHヒーターを使うわけにはいかないので、増設します。
てっきり、キッチン左の壁裏にあるコンセントから分岐させると思いきや・・・。

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小田さんってば、何も言わずにお風呂の天井裏に消えちゃいました。



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なるほど 
お風呂の天井照明に使用している電源を分岐して、ココ(キッチン右壁)に延長して使うというわけですな?


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出来上がり!

さっそうと帰ってゆく、小田さんなのでした。
ものすごく優しい方です。

そんなこんなで、キッチンは一応完成です。
ちょいと記事が長くなったので、洋室部の大工工事の様子は次回に持ち越します。

改めて、家というのは、色んな職人さんが関わって出来上がるんだなと実感しました。


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posted by リノベ女王w at 16:22| Comment(0) | 福岡での日常(主にリノベ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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