2010年03月16日

ワンルームリノベ工事 3日目(洋室編)

今回の主役も、大工のさとちゃん
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簡易クローゼットと、勉強机と、本棚を作ろうと思います。
しかし、残念ながら・・・。
私が席を外しているすきに、簡易クローゼットの天板と3段BOXの設置は終わっておりました。(さとちゃん、作業が早いの・・・)


ということで、勉強机作成の過程をお送りします。

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まずは、サイズを測ります


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機械を用意し、板をカット


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「ピース」


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やすりを、「スリスリ」っと


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天板の取付位置を確認し、目立たないような小さな金具の棚受けを取付ます。


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邪魔な柱?に、電動ノコギリで切り目を入れて、



「カッカッ」と、削りとります。
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かっくいー


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じゃん!


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さずが、プロ。 角を丸くしてありました。
細部も、抜かりなしです。


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手作りの棚受けも、一工夫。
角を落として、デザイン化されていました。



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おまけ
「板購入の試行錯誤日記」
こっから下は、興味のない方は読んでもつまらないので、飛ばして下さい。

ホームセンターによく行く人は知っていると思いますが、
板の長さの規格は、1000・1200・1400・1820・4000oとかです。
板のに関しては、140・150・180・200・210・240・286・300・350・400・450oと様々あります。

キッチン天板は、シンクの大きさがФ450oだったので、最低でも幅500oは必要です。キッチン天板の長さは、横壁から横壁までの1200oが必要です。

しかし、幅500oの板はあまり見かけません。あっても、結構値段が高いです。
おそらく、DIY用によく売れるのは幅400o位までなのでしょう。

ハンガーレールの上の天板の幅も、ハンガーに服を掛けたときの肩幅が500なので、これにあわせて500oがベストです。板の長さは市販のハンガーレール800o+3段BOX420o=1220oが必要です。


テーブルは、3段BOXから左の壁までの1500oをピタリと納められれば、見た目的にも強度的にもぴったりです。幅(奥行き)は、400o以上なら機能的に問題なしです。500oを超えると部屋が狭く感じられます。

ここで、足し算。
キッチン天板1200+ハンガー天板1220+テーブル1500=3920o

ホームセンターで探してみると、500*2000と500*4000の板がありました。
500*4000の板が、有効に使えそうです!!


実は、キッチン天板は壁に埋め込む計画でした。(その方が、壁から突き出ているようなカッコいいデザインに仕上がるので・・・。)
でもそうすると、4000oの板から、(キッチン天板1200+壁に埋め込む分200)・洋室テーブル1500・洋室ハンガー天板1200の3種をうまい具合に取り出せなくなります。(4200o位になるので・・・)
5000oの板を店頭で売っているのは、見たことがありません。

というわけで、キッチン天板は、棚受けで受けるスタイルで仕上げることとなりました。


こういうのは些細なことですが、お金を支払う大家さんの身になれば、当然考えなければならないことだと思います。
私たちは、少しでも安く・デザインの良いお部屋を、大家さんに提供していきたいなと思っています。

posted by リノベ女王w at 17:27| Comment(0) | 福岡での日常(主にリノベ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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