2010年03月23日

ワンルームリノベ工事 最終日(キッチンタイル編)

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ワンルームリノベの工事中継も、本日が最後です。
今日は、キッチンの壁にタイルを貼る様子をお伝えします。

最終回の主役は、ほりもっちゃんです。
左官職人歴32年の大ベテランです。
それでは、工事実況を開始致します。

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当初は、キッチン天板の下はクロスで仕上げるつもりでしたが、下部にもタイルを張ることになりました。



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まずは下地ボードのうえに、下地処理剤 兼 接着剤を塗ります。


 
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左半分を塗り終えたところ


動画はコチラ↓




次は、タイルを貼っていきます。使用するのはコチラ↓

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100*100oの黒いタイルが100枚入っています。

余談ですが、色の濃いタイルは値段が高いそうです。
タイルは石や粘度を成形し、高温で焼いて作るのですが、その際に濃い色を作るのは難しいらしいのです。
「薄いピンクや薄いブルーのタイルをよく見かけるのは、値段が安いからか〜」
と、納得しました。

色といえば、こんなきれいな色のタイルもあるんですよ。
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それでは、タイルを貼っていきましょう。



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造作物がある場合は、タイルをカットしなければならないので大変です。
タイルの硬さには、特殊な刃でないと対抗できません。

こんな機械で、カットします 
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もの凄い騒音が鳴り響きます。
ご近所様への挨拶回りが必須です。

動画は、コチラ




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タイルを貼り終わりました。
ココまでの所要時間は、三時間半です。

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このあとは、タイルとタイルの間の隙間(目地)を埋めていきます。
(タイルが壁にしっかり接着したのを確認してから、目地は詰めましょう!すぐやると、タイルがずれますよ。今回は一時間待ちました。)




目地詰めの様子はコチラ↓ (目地の色はグレーです。白は汚れが目立つので・・・)


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こんな感じで、タイルの表面に目地材がついても、全く問題ありません。
タイルとタイルの間に、まんべんなく目地材を入り込ませます。

目地材は、時間が経つと固まります。
目地材が固まる前に、タイル表面についた目地材を↓このようなスポンジでふき取ります。

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水を含ませたスポンジで拭き取り→スポンジをバケツの中で水洗い→また拭き取り・・・の繰り返しです。

あとは、目地が乾くのを待てば、完成です!!


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つやありの黒のタイル×焦げ茶色の古材調の天板


あとは、シンクを置いて排水をつなげば、完璧です。

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蛇口の部品も替えました。

施工前
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施工後
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ふー。やっと、完成です。

次回は、完成後のお部屋の写真をアップします!

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posted by リノベ女王w at 12:09| Comment(0) | 福岡での日常(主にリノベ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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